小田切 敬子 

(おだぎり けいこ)

Keiko ODAGIRI

理 事 長

  • 生まれ
    大阪府出身 1959年 亥年 O型。
  • 専門
    専門 家畜行動学 応用動物行動学 動物人間関係学(アニマルセラピー)
    • アニマルセラピー参加犬のカテコールアミン濃度の変動について
    • An AAA/AAT program including evaluation for children suffering from developmental disorders and families ほか
  • 麻布大学獣医学研究科修了、AAA/AAT Educational Program修了
    筑波大学生命環境科学研究科 生命産業科学専攻 博士(生物科学)

安江 健

(やすえ たけし)

Takeshi YASUE

理 事

  • 大阪府出身 1964年
  • 専門 家畜行動学・管理学 草食家畜(ウシ、ヒツジ、ヤギ)の行動生態を主に動物行動学的手法を用いて研究
  • 北海道大学農学部畜産学科卒業 北海道大学大学院農学研究科博士課程修了 博士(農学)
  • 現在 茨城大学農学部教授

森山 哲美
(もりやま てつみ)

Tetsumi MORIYAMA

理 事

  • 東京都出身 1952年 辰年 O型 おとめ座
  • 専門
    行動分析学、学習心理学
  • 慶應義塾大学大学院 社会学研究科心理学専攻博士課程修了 博士(心理学) ニワトリやアヒルの刷り込み(刻印づけ)の研究をとおして人や動物の愛着行動を行動分析学の視点で研究、さらに人の言語行動も研究
  • 常磐大学名誉教授,Association for Behavior Analysis International, Full Member

柳澤 比呂子
(やなぎさわ ひろこ)

Hiroko YANAGISAWA

監 事

  • 栃木県出身 1959年 亥年 B型
  • 専門 分子生物学 再生医療学
    • 神経変性疾患とオートファジーとの関連
    • L-leucine and SPNS1 coordinately ameliorate dysfunction of autophagy in mouse and human Niemann-Pick type C disease. Yanagisawa H, et al.
      Sci Rep. 2017 Nov 21;7(1):15944. doi: 10.1038/s41598-017-15305-9.PMID: 29162837
  • 酪農学園大学卒業 家畜行動学;牛の社会性とストレスの関係
    東京大学医学系研究科修了、国際保健学専攻人類遺伝学 博士(保健学)
  • 神奈川県の精神発達遅滞者の更生施設、国立小児病院研究センター先天異常研究部遺伝研究室、早稲田大学理工学総合研究センター、三菱化学生命科学研究所、慶応義塾大学医学部生理学教室(前岡野教授主宰)などに勤務。現在北里大学分子遺伝学研究室在籍。