茨城県阿見町を拠点とする
NPO法人アニマルセラピー協会は、
2001年に発達障害児とその家族のための
犬と猫を活用したアニマルセラピー
(動物介在活動および動物介在療法)を開始。

その後、高齢者や精神障害者を
対象とした活動へと移行し、
精神疾患のためのリハビリテーションを
目的としたアニマルセラピーに携わっている。
現在は、こどもから犬と猫への
絵本の読み聞かせを行う
ユニークなプログラムにもチャレンジし、
新規事業を展開中。

– MISSION –

私たちのミッション

アニマルセラピーの
実践と普及

– VALUES –

私たちの価値観

人と動物との共生を
目指した心豊かな社会

– PHILOSOPHY –

私たちの理念

人と動物はともに
幸せに、健康に生きていく権利がある

アニマルセラピーの実践と普及

私たちは、障害者、高齢者、こどもやその家族に対するアニマルセラピーに関する事業を行い、その普及を目指します。そして人々の社会参加や自立を支援すると同時に、動物たちの福祉や愛護に貢献する活動に取り組みます。

人と動物との共生を目指した心豊かな社会

人と動物の健康と環境の健全性は生態系の中で相互に密接につながり、強く影響し合う一つのもの「One Health」であるということを重要視しています。

人と動物はともに幸せに、健康に生きていく権利がある

私たちはアニマルセラピーを実施する際には、動物福祉(アニマルウェルフェア)を重んじることが大切だと考えています。動物福祉とは肉体的にも精神的にも良い生活をさせる、あるいは飼育動物における不必要な苦痛の回避および良い生活の保証のことです。アニマルセラピーでは、対象者とのふれあいが動物にとっての精神的苦痛にならないことを大前提とすることが重要です。人にとっても動物にとっても幸せなアニマルセラピーを模索しています。